ニキビの治し方

ニキビ
私の友人。
それは、食事の約束で待ち合わせをしていた時の事でした。
待ち合わせ場所へ到着すると・・・彼女は、まだ着ていない様子。
5分くらい経ったかな!?

お!来たな!
その彼女はスタイルがよく、まあまあの美人の部類に入るので、案外遠くからでも彼女だとわかりました。
およそ50m先で私の姿がわかると手を振りながら近づいてくる彼女。
久しぶり!
ん!?どしたの?その顔・・・第一声の言葉でした。
まあまあの美人(笑)だというのに、勿体無いというのが私の思いでした。

また、出てきちゃったのよ!
実は、彼女、子供の頃から「ニキビに悩まされていました。」

そんな彼女をみて、どうにかしてあげたい!という思いで、色々と調べてみました。
せっかく調べたので、ここに公開しようという運びになった次第です。

ニキビの原因

ニキビを治すには、まずは原因から知る必要がありますね。

それは、ズバリ第一に・・・

乾燥

だそうです。
肌は、水分と脂分のバランスが重要で、その黄金バランスは「水分8:脂分2」。
そして、皮脂は肌のバリア機能として大切な役割をしているそうです。
でも、肌が乾燥すると角質層(図:イメージ)のバリア機能が低下し、内部の水分までが蒸発し、さらに乾燥が進行してしまうそうです。

肌の角質層

乾燥すると硬くなった角質が毛穴を塞いで、皮脂がうまく分泌されず溜まりやすくなるそうです。
また、乾燥している肌の内部は皮脂が過剰に分泌し、オイリースキンの人だけではなく乾燥肌(ドライスキン)の人でもニキビの原因になるそうです。
さらに、肌の水分不足を放置続けると、ニキビは悪化しニキビ跡が出来たり、色素沈着を起こす可能性もあるそうです。

第二に・・・

肌のストレス

紫外線も一つ、化粧品などに含まれる添加物も一つ。
日常生活の中で気付かないうちに、肌に直接ストレスが溜まり、それがニキビの原因になる事も。

第三に・・・

ホルモンバランスの乱れ

物理的ストレス(疲労や睡眠不足など)や精神的ストレスの影響で自律神経(交感神経)が活発になった場合、男性ホルモンが過剰に分泌されるそうです。
その男性ホルモンは、過剰な皮脂分泌・角栓(毛穴に詰まった皮脂や角質)の発生・毛穴の縮小をもたらして、ニキビの温床になるそうです。
それは、ホルモンバランスの乱れによるもののようです。

そして、最後に・・・

腸内環境の悪化

最近、注目されている腸内環境。
実は、肌と腸は密接の関係があるようです。

ニキビの種類

  • 白ニキビ
  • 塞がった毛穴の内部に皮脂が溜まっている状態で初期段階です。

  • 黒ニキビ
  • 皮脂が酸化している状態。これも初期段階です。

  • 赤ニキビ
  • 白や黒ニキビが悪化し、皮脂をエサにした細菌(アクネ菌)によって炎症を起こしている状態です。

  • 黄ニキビ
  • 炎症が悪化し膿んでいる状態です。

    ニキビが出来る主な場所

  • 顎(あご)
  • デコルテ
  • 背中
  • 二の腕
  • モモ
  • 特に・・・
    背中 ニキビ・鼻 ニキビ・頭皮 ニキビ・おでこ ニキビ・首 ニキビ・顎 ニキビ、などで悩んでいる人が多いようです。
    また、ニキビ 跡、で悩んでいる方、
    さらに大人になると、大人 ニキビ・吹き出物と呼び方が変わるのでしょうか!?そのキーワードで悩んでおられる方もいるようです。

    ニキビのケア

    ニキビの原因は、肌の乾燥から始まるという事がわかりました。
    では、ニキビを作らないようにするには、第一に「肌を乾燥させない」という事になります。
    「肌を乾燥させない」=「保湿」です。
    保湿によって乾燥を防ぎ、バリア機能が回復することで、肌の水分と皮脂の黄金バランスを保たれ、肌本来の力を引き出す事が出来る訳です。
    そして、内側から肌を整えることで肌の再生サイクル(ターンオーバー)が正常化され、ニキビ跡やシミ・黒ずみ等も消えて行くようで美白に。

    でも、でもですよ!体内から保湿成分を意識して排出することは残念ながら出来ないそうです。
    そこで「水分が蒸発しにくいジェル等を肌に塗る」というのが有効な手段になります。
    ただ、身体の場所によっては、保湿の方法も変わってくるそうです。

    また、生活習慣も原因になるので、睡眠不足・偏食・運動不足の改善、さらには暴飲暴食、酒や喫煙も控えたいものです。

    身体の場所によっては、ケアの方法が変わってくる。

    背中ニキビ

    その特徴は・・・

    日本人は、風呂に入る習慣がありますが、湯船に浸かる事で皮脂が流れ出しやすいんだそうです。
    背中ニキビ

    また、シャワーについても特に冬の寒い時期など背中に浴びて温まる方も居るかと思います。
    これも、皮脂が流れ出しやすく、水分と脂分の黄金バランスが崩れ、結果的に肌が乾燥、そしてニキビの原因になる訳です。
    また、背中ニキビは・・・、
    自分でチェックするのが難しい。
    他人から指摘される事が少ない。
    ケアが難しく充分は保湿もしにくい。
    という、特徴があるんですね!

    そのケアは・・・

    背中の汗の量は、手や足の裏の10倍なんだそうです。
    皮脂分泌が盛んな事に加え、汚れが溜まりやすく、毛穴が詰まりやすい。
    また、日常生活において衣類に触れる時間が長いので繊維の刺激でニキビが出来やすい。
    背中は、「顔より皮膚層が厚い」ため「表面の保湿だけではケア出来ない」そうです。
    その厚さは、顔の約5倍。
    だから、角質層の奥まで浸透する保湿成分が必要なんだそうです。

    尻・モモのニキビ

    その原因は・・・

    尻やモモは、複雑なダメージを受け続けています。
    例えば・・・

  • 常に下着や衣類によって摩擦
  • 座る度に受ける圧迫
  • 汗の蒸れ
  • 蒸れとは対照的に肌は乾燥しがちでターンオーバー(肌の再生サイクル)が乱れ、血行不良による新陳代謝の低下も起こりやすい。
  • 皮脂が毛穴を塞いでアクネ菌の温床になり、根の深いニキビが繰り返し発生してしまいがちです。
    また、乾燥した古い角質が肌表面に居座り、そして重なり角質肥厚が起こりやすいそうです。
    結果的に、ザラザラ・ボツボツの肌触りとなり、ハリ・ツヤ不足の黒ずみ・シミの原因にも。

    具体的に「ニキビの治し方」です。

    背中ニキビで判明したように「表面の保湿だけではケア出来ない」身体の場所があるので・・・
    ニキビケアのビフォーアフター

    角質層の奥まで浸透する保湿成分が必要という事がわかりました。

    大は小を兼ねる。

    比較的薄い角質層は、角質層が厚い場所用で作られた保湿成分なら使える訳です。
    なので、これ1本あれば身体全体にも使用出来るという訳です。

    その1本は、↓ こちら ↓です。

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  • ジェルの使用方法

    手のひら全体を使って「素手で塗る事がポイント」です。
    それは、手の温かさで浸透しやすくなります。
    また、部分的ではなく、なるべく大きく塗る事で保湿が長続きします。

    身体の中からもケアしたい!という方

    これがオススメです。

    また、ニキビが出来る本当の原因は、「腸」にあるかもしれません。
    そう腸内環境です。

    薬用クリームなどで患部のケアをしつつ、身体の中から、さらに腸内環境の改善を同時進行するとベストだと思います。

    その他/まめ知識

    服について

    ポリエステルは、x
    シルク・絹は、○

    特に、寝る時はシルクのパジャマを着ると乾燥しないそうですよ!
    先日、TBSテレビの朝の番組で紹介していました。